カラーコンタクトレンズの特徴

通販で扱っているコンタクトレンズにはカラコンもあります。
カラコンでも度あり、度なしがあります。
今まではあまり必要性を感じていないものでしたが、最近ではファッション性にこだわったものもたくさん登場しています。

通販で気軽にカラコンを購入することが出来るというのも、多くの方に愛用される要因の1つでもあります。
ただし、コンタクトレンズを普段から使っていない方の場合には、あまりオススメすることが出来ません。
単なるファッション感覚であれば、眼病の原因を誘発してしまう可能性があるので、眼科でも使用を推進しておりません。

どうしても通販でカラーのコンタクトレンズを購入したいという方もいらっしゃいます。
どういうものが似合うのか、しっかりチェックをしておく必要があります。
大きく分けると淵あり、淵なし、単色、複色に分かれます。
目を大きく見せる効果があるものや、瞳の色そのものを替えるものもあります。
日本人ですから、元々黒や茶色の目が多いです。
髪の色などと似合うようにできているのですが、髪の色を替えたついでに瞳の色も、と考える方もいらっしゃるようです。

ファッション性だけではなく、生まれつき目の色が左右で違ったり濁っている場合には、整容として処方されることもあります。

正しいコンタクトの洗浄

コンタクトレンズを使用している場合、毎日のケアを欠かすことが出来ません。
通販で購入する場合にも同じなのです。
最近、コンタクトレンズによるトラブルも増加してきているので、正しいケア方法と定期的な健診が必要になります。

通販でコンタクトレンズを購入する際には、一緒にケア用品を購入するのもいいと思います。
通販で購入することでかなり安くなることもあります。

種類によって洗浄の方法も異なるので、正しい洗浄方法を身に付けることが大事です。
1日使い捨てと連続使用の場合には、洗浄は不要です。
洗浄が必要なものは、従来型と2週間使い捨て、1カ月使い捨ての場合です。

ハードレンズの場合には酸素透過性が高いものほど汚れやすい。
キチンと洗浄をしなければいけない。
洗浄液などに着けておくことも必要。

ソフトレンズの場合もハードレンズとほぼ同じ。
水道水で汚れをある程度落とし、水洗いをする。
そのあと、消毒をした上で保存液に漬けておく。
基本的には変わらないが、ハードタイプに比べて扱いが難しいので、注意が必要。

もっとも大事なことは消毒。
キチンと消毒がされていないと、眼病の原因になるので消毒で完全に細菌を除去しておくことが大事なことなのです。

使い捨てコンタクトレンズの特徴

通販で扱っているコンタクトレンズと言えば、使い捨てのタイプです。
この使い捨てにもいくつかの種類があります。

・1日使い捨て
  朝装着をして夜外して捨てる。
  なので、面倒なケアが一切不要。
  とにかくケアをしたくない、コンタクトケアに時間をかけたくないという方にオススメ。
  しかし、毎日取り換えるので、在庫の確認は常にしておかないといけない。
  翌朝、もう使い切っていたということにならないように注意が必要。
  在庫管理が苦手な人には向かない。
  コストは他の使い捨てよりもかかる。

・1週間使い捨て
  1日使い捨ての場合には、毎日新しいものに取り換える必要があるが、1週間使い捨ての場合、1週間連続使用が可能。
  1度付ければそのままケアなしで1週間連続で付けたままで過ごすことが出来る。
  装着をしたことを忘れてしまいがちな人には向かない。
  
・2週間使い捨て
  初めて使い捨てコンタクトレンズを使う場合には使いやすいタイプ。
  1日使い捨てとは違い、ある程度のケアが必要。
  清潔に保たなければいけないので、従来のコンタクトのケアと変わりがない。
  ただし、破損をした場合には新しいものを使うことが出来るので、従来品よりも便利。

・1カ月使い捨て
  2週間使い捨てとほぼ同じ。
  コストパフォーマンスはこちらのほうがいい。
  

通販でコンタクトレンズを購入する際には、どれにしようか悩むこともあると思います。
ですから最初から通販を利用するのではなく、眼科医の診断が必要なのです。